急ぎ過ぎないで!入学準備は説明会が終わってからで大丈夫

「春からいよいよ小学校入学」子供はワクワクかもしれませんが、ママとしては、必要なものなど入学準備でソワソワしているかもしれませんね。

入学準備として必要な物はどこの学校でも大体同じです。ランドセル、制服、体操服、上靴、上靴入れ、筆箱、筆記用具、手提げ、マスク、マスク入れなどは定番ですね。

公立でも私立でも大抵の小学校で必要な物です。「必要な物が分かっているなら早く買っておこう。」と思う人もいるかもしれません。でも、昨年子供が小学校に入学した私は、そのように考える人には「ちょっと待って。」と言いたいです。

なぜなら、入学準備で必要な物は大体一緒でも、学校によって細かな指定があるのです。私立の場合には、指定の物を購入しなくてはいけない小学校も多いでしょう。ランドセルではなく、指定のリュックという学校もあります。近年は入学前年のお盆からランドセル商戦は始まっていて、早々に祖父母が買ってくれたという人も多いです。でも、まだ入学する学校が決まっていないのに準備するのは危険です。

もしかしたら、指定のものがあって、せっかく入学準備で買ってもらったランドセルが使えないなんてことにもなりかねません。

ランドセルを見に行くとお店の人は決まって「人気の物からなくなるので。」「もう在庫が少なくて。」と言います。私も内心焦らされましたが、実際はランドセルが売り切れて買えないなんてことはありませんよ。

また、手提げや手作り品が気掛かりなママも多いでしょう。でもこちらも早く作り過ぎるのは危険。

小学校によって、生地の指定、大きさの指定、手提げの持つところの長さの指定、巾着タイプかボタン留めタイプかなど様々な指定があります。

せっかく作ったのに、説明会に行ったら規定と違ったなんてことになると、もう一度作り直さなくてはならず二度手間になってしまいます。生地なども購入しなおしになる可能性もあります。

少々規定と違ってもいいじゃない。と思うかもしれませんが、学校は融通がきかないところが多く、規定と違うものを持って行くと注意されることがあります。

入学準備は早過ぎると二度手間になる可能性があります。どこの学校も1月中には説明会があると思うので、それを聞いてから準備をする方がよいでしょう。

意外と細かい入学準備のルール

昨年子供が小学校に入学し、思ったことは、小学校の入学準備のルールが意外と細かいということです。

うちの子が入学したのは公立の小学校です。公立は私立と比べたら入学準備品について自由なのかなと思っていたら、どうでも良さそうなルールが色々あったものです。

まず入学準備の定番、手提げなど袋系の手作り品です。生地の指定、縦横のサイズの指定、持ち手の長さの指定、名前を書く位置まで指定がありました。

生地はフェルトがダメ。理由は丸めてロッカーに入れるときにかさ張るから。持ち手の長さの指定は、机の横にかけたときに床に着かない長さにするため。縦横のサイズ指定は本やお道具箱が入らないと困るから。大き過ぎると子供が使いにくいから。

などなど、何かと理由をつけて、それぞれの大きさや長さのの誤差は2センチまでにするようにとまで書かれてありました。

説明会前に準備していた人もいたようですが、作り直しや貝直しをしたという話を聞きました。規定と違っても使えたらいいじゃないかと入学後持ってきていた子もいたようですが、生地や持ち手の長さが明らかに違う場合には、先生から注意があったそうです。

入学早々、みんなの前で先生から注意を受けるというのは子供にとってとてもストレスになることです。たかが入学準備品のせいで、子供が嫌な思いをするなんて、親としては避けたいことですよね。

作り直しや貝直しにならないためにも、入学準備品は説明会後にした方が安心です。

そして、筆箱や筆記用具、靴下、肌着なども細かく指定があることもあるので、その辺も確認しておきましょう。

私が失敗したのは、靴下とセーターです。紺や黒ならいいかなと思ってワンポイント事前に購入していました。

しかし、小学校のルールで、ワンポイント禁止というのがあったのです。

もちろん購入した靴下とセーターは使えませんでした。ワンポイントくらいいいじゃないと思って一度着せて行きましたが、学校ですぐ先生に注意されたそうです。

小学校は決められたルールがあり、融通が利かないので、無駄なものを購入したら作ったりしないためにも小学校の入学準備は説明会を受けた後にしましょうね。

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