【我が子の入学準備】おもちゃやランドセルのこと

私の長男が来年の4月から小学生一年生になります。

その準備に追われている所ですが、入学準備として、まず最寄りの小学校から連絡用紙を頂きまして、その中で、取り揃えなければいけない準備品が多数ありました。やはり町立の小学校でありますので規制が厳しく、鉛筆については無地の鉛筆を用意することで必ずキャラクター入の鉛筆や、下敷きは使用不能であること等が列挙されておりました。

また、一番長男の入学準備に際しまして私の頭を悩ませたのが、子供の入学祝いのプレゼントについてです。長男は小学校に進学したら、あれも欲しいこれも欲しいと言うことで、欲しい物がいっぱいでした。入学準備をするにあたりこちらも買い揃えてあげないとイケナイなと言う実情がありました。

長男が小学校進学と同時に欲しがった物としましては、「一輪車」「ローラーブレード」「新しい自転車」「ラジコン」でした。

特にラジコンについては、最新のラジコンとしまして、空中をホバーリングできる本番さながらのラジコンが欲しいと要求しておりましたので、かなり値段が高いのではないかと今から思い始めております。また、一番買い与えなくなりのが「ゲーム」なんです。

ゲームについては、依存症が有り、学力の低下にも繋がることからなるべく与えたくないのですが、やはり早くも周りの保育園の子供達に影響されていて「スプラトゥーン」が欲しいと事あるごとに言ったり、「WII」が欲しいと言ったり等正直入学準備として、合わせて買い与えて良いものなのかどうなのか迷っている段階でもあります。

一輪車やローラーブレード等は入学準備に当たり、買い与えるつもりでありますが、ゲームについては、際限なくやり込む可能性がありますので、かなり危惧しております。やはり慎重に周りの保護者の方々の意見を聞いて慎重に進めていくのが良いのかなと思っております。

私の長男の入学準備として、事前準備が一番大変だった悩み

やはり長男の小学校進学に当たって一番必要となる一番の入学準備品であるランドセルでした。長男が入学する小学校としましては、黄色の小学校指定のリュックサックか市販のランドセルが選択できると言う方針でしたので、息子は当然ランドセルが良いと言い張り、その準備で大変でした。

普通のランドセルであれば、価格帯としては3万円程度で購入できると思うのですが、私の両親が協力してくれまして、完全オーダーメイドのランドセルを手配することができました。息子に私の両親がカタログを送付してくれまして、そこから、好きな色や、質感も選択できると言うかなり細部までこだわってくれました。

息子も完全オーダーメイドのランドセルが大変気に行ったようで、息子の要望に基づいて形にしたランドセルを製作期間を半年間かけて、完成することができるに至りました。ランドセルが完成した知らせを受けて、私の両親が息子に対して直送してくれました。完全お手製のランドセルはすごく手触りが良くて息子も大変気に行ってくれました。

小学校の入学準備品としては、一番重要であるのが6年間使用し続けるランドセルであると思います。これが息子の大変好きな形となって実現してくれて非常に良い入学準備のスタートを切ることができたと思います。

鉛筆や下敷き等の消耗品はすぐに消耗してしまいますので、その都度交換や買い替える形になりますが、ランドセルについては、そうはいかないので、十分に時間とお金を掛けた良質な世界に一つだけのオーダーメイドで作り上げてくれるランドセルが一番良いと思いますし、お子様も入学準備品の中で一番喜んでくれる準備品でないのではと思っております。

市販のランドセルでも良いと思いますが、名前をランドセルのどこかに刺繍で施したりですとか、色々なアイデアが込められる可能性もあると思いますので、一度お子様と真剣にランドセルについて話し合われてみるのも良いのではないでしょうか。

娘の小学校入学準備日に備えて期待と不安

娘の小学校入学準備を遂に始めました。私はいわいるママ友と呼べる人がいないので、一人娘の小学校への入学準備をどんなタイミングで始めたら良いのか?分らず、今になって遂に始めたという感じでした。

入学準備の中で、一番最初にやった事はランドセル選びでした。

ランドセルに関しては夫の両親が入学祝いでプレゼントしてくれると言うことで、入学準備を始めたら、すぐに知らせてと言われていたので、先日、その事を電話でお知らせして、お金を送っていただきました。

ランドセル選びは娘の好みを優先させたいと思う気持ちもありましたが、なんせ6年間は使用する大切な学校道具となるので、ファッション性だけでは選べないと考える気持ちはありました。

特集の雑誌やカタログを見たり、ネットでランドセルの特集を探したり、様々な手を使って、ランドセルの情報収集をしました。結果的には某ブランドショップのブラウンカラーのランドセルを選びましたが、正直なところは娘の意見よりも、私や私の母の意見がメインとなり、ランドセルを決めたました。

それが私たち家族が最初にした小学校入学準備となりましたが、その勢いのまま、次に私の両親たちが祝いとして購入をしてくれる、勉強机を選ぶことにしたのです。
しかし、勉強机に関しては、私と夫の意見は分かれて、どんな物を選んだら良いのか?分らないまま暫くの間を過ごしました。

勉強机がベットなどが付属しているファッション性がある机&ベットにしたい私と、学習する事だけに長けている、勉強机を押してくる夫と真っ向から意見が衝突したので、暫く保留をして様子を見る事になりました。

なるべく早く勉強机を決めて、毎日僅かな時間で良いので、娘を机の前に座らせる習慣をつけたいので、とにかく今は早く机を決めたいと思っている毎日です。あまり焦らないようにどのコンセプトでいくかと言う方向を決めたいと思います。

入学準備に向けてママ友の存在は不安要素の一つ

入学準備はランドセル選びからスタートをさせましたが、私の中で、娘の入学準備のものを選べる時間はとてもワクワク感があり、楽しいものでした。

その反面、入学準備を進めていく中では、不安要素もありました。まず、入学準備を進めて行く中では、きっと幼稚園や保育園時代からのママ友さんたちと情報交換をしながら、少しずつ進めていく事が通常だったと思います。

しかし、私の場合は幼稚園時代から親しくしているママ友が、一人も居なかったので、情報交換をできる友達が一人も居なかったのです。

それまで私の中では、ママ友なんていらないと言う思いがどこかにありました。しかし、最近はそんな気持ちに大きな変化があり、小学校では積極的にママ友を作って、情報交換も沢山したいですし、楽しいことも一緒の共有したいと思う様になったのです。

しかし、小学入学準備などの事をネットで掘り下げると、小学でのママ友の関係はほぼ、幼稚園からの付き合いが多くて、ばっと塊になっていると言う記事を読みました。

中へ入っていくのは、最初が肝心で勇気が必要と言う事も書いてあったので、今は、これまでママ友の輪に入ってこなかったつけだと思って、積極的にママ友作りをしたいと思っています。

今更ですが、娘の幼稚園で行事がある時は、あえて、こちらから保護者の方に挨拶をして、話しかける様にしています。

既に幼稚園でもママ友の輪があるので、なかなかどこにも属せずにいるのですが、私はこのように考えを改めて、積極的にしたら、きっと良いママ友の方とのご縁があると言う風に思っています。

小学校入学準備は今しかできない、貴重な時間だと思うので、常に気持ちをときめかせて、ワクワクと楽しい気持ちの中で進めていきたいと思います。

今後は勉強机と入学式で着せるお洋服も選びたいと思っております。

急ぎ過ぎないで!入学準備は説明会が終わってからで大丈夫

「春からいよいよ小学校入学」子供はワクワクかもしれませんが、ママとしては、必要なものなど入学準備でソワソワしているかもしれませんね。

入学準備として必要な物はどこの学校でも大体同じです。ランドセル、制服、体操服、上靴、上靴入れ、筆箱、筆記用具、手提げ、マスク、マスク入れなどは定番ですね。

公立でも私立でも大抵の小学校で必要な物です。「必要な物が分かっているなら早く買っておこう。」と思う人もいるかもしれません。でも、昨年子供が小学校に入学した私は、そのように考える人には「ちょっと待って。」と言いたいです。

なぜなら、入学準備で必要な物は大体一緒でも、学校によって細かな指定があるのです。私立の場合には、指定の物を購入しなくてはいけない小学校も多いでしょう。ランドセルではなく、指定のリュックという学校もあります。近年は入学前年のお盆からランドセル商戦は始まっていて、早々に祖父母が買ってくれたという人も多いです。でも、まだ入学する学校が決まっていないのに準備するのは危険です。

もしかしたら、指定のものがあって、せっかく入学準備で買ってもらったランドセルが使えないなんてことにもなりかねません。

ランドセルを見に行くとお店の人は決まって「人気の物からなくなるので。」「もう在庫が少なくて。」と言います。私も内心焦らされましたが、実際はランドセルが売り切れて買えないなんてことはありませんよ。

また、手提げや手作り品が気掛かりなママも多いでしょう。でもこちらも早く作り過ぎるのは危険。

小学校によって、生地の指定、大きさの指定、手提げの持つところの長さの指定、巾着タイプかボタン留めタイプかなど様々な指定があります。

せっかく作ったのに、説明会に行ったら規定と違ったなんてことになると、もう一度作り直さなくてはならず二度手間になってしまいます。生地なども購入しなおしになる可能性もあります。

少々規定と違ってもいいじゃない。と思うかもしれませんが、学校は融通がきかないところが多く、規定と違うものを持って行くと注意されることがあります。

入学準備は早過ぎると二度手間になる可能性があります。どこの学校も1月中には説明会があると思うので、それを聞いてから準備をする方がよいでしょう。

意外と細かい入学準備のルール

昨年子供が小学校に入学し、思ったことは、小学校の入学準備のルールが意外と細かいということです。

うちの子が入学したのは公立の小学校です。公立は私立と比べたら入学準備品について自由なのかなと思っていたら、どうでも良さそうなルールが色々あったものです。

まず入学準備の定番、手提げなど袋系の手作り品です。生地の指定、縦横のサイズの指定、持ち手の長さの指定、名前を書く位置まで指定がありました。

生地はフェルトがダメ。理由は丸めてロッカーに入れるときにかさ張るから。持ち手の長さの指定は、机の横にかけたときに床に着かない長さにするため。縦横のサイズ指定は本やお道具箱が入らないと困るから。大き過ぎると子供が使いにくいから。

などなど、何かと理由をつけて、それぞれの大きさや長さのの誤差は2センチまでにするようにとまで書かれてありました。

説明会前に準備していた人もいたようですが、作り直しや貝直しをしたという話を聞きました。規定と違っても使えたらいいじゃないかと入学後持ってきていた子もいたようですが、生地や持ち手の長さが明らかに違う場合には、先生から注意があったそうです。

入学早々、みんなの前で先生から注意を受けるというのは子供にとってとてもストレスになることです。たかが入学準備品のせいで、子供が嫌な思いをするなんて、親としては避けたいことですよね。

作り直しや貝直しにならないためにも、入学準備品は説明会後にした方が安心です。

そして、筆箱や筆記用具、靴下、肌着なども細かく指定があることもあるので、その辺も確認しておきましょう。

私が失敗したのは、靴下とセーターです。紺や黒ならいいかなと思ってワンポイント事前に購入していました。

しかし、小学校のルールで、ワンポイント禁止というのがあったのです。

もちろん購入した靴下とセーターは使えませんでした。ワンポイントくらいいいじゃないと思って一度着せて行きましたが、学校ですぐ先生に注意されたそうです。

小学校は決められたルールがあり、融通が利かないので、無駄なものを購入したら作ったりしないためにも小学校の入学準備は説明会を受けた後にしましょうね。

子供は楽しみ小学生!ママは悪戦苦闘の入学準備

入学準備と聞いて、まず思いつくのは学習机とランドセルではないでしょうか。

これらが家に揃うと、いよいよ小学生、なんて晴れ晴れしい気分になりますよね。同時にこれらは、入学準備品の中で高額な商品。選択に失敗することは避けたく、親も慎重になります。

だからこそこれらは、何度も店舗に足を運んで、実際に商品を確認することをおススメします。

と言っても、我が家は、学習机に関しては、購入したのは小1の夏休みでした!

先輩ママへのリサーチにより、学習机は入学後でも遅くないよ、と意外な言葉を聞いたからです。入学後は、宿題はリビングですることが多く、その理由は、親が側で聞いてあげなければならない音読があったり、その他も、まだまだ見てあげなければならない勉強があったりするからです。

高学年になると、趣味も変わり、入学当時購入したデザインが子供っぽくて飽きてしまった、なんて話も聞きました。

しかし、入学準備金を義父母から貰っちゃったから、入学までに買わなきゃ……と言い、ランドセル購入を終えたらすぐ、今度は学習机探しに出歩いている友人は、本当に大変そうでした。

このように、学習机は時期を急ぐ必要はありませんが、入学と同時に使用するランドセルは、そうはいきません。まず、いつ頃から情報収集を始めるのか。筆者の周囲は幼稚園年長に上がる春休みでした。友達とイチゴ狩りに行った帰りに、ランドセルメーカーのショールームに寄って、子供達が小さな背中に大きなランドセルを背負い大喜びしていた姿は今でも忘れません。

ママ達は『ラン活』なんて呼び、その後も週末になると店舗へ出向いては、ランドセルを選び、そして疲れた、なんて報告をしていました。

ランドセルを選ぶポイントは、まず、サイズと重量。お子様の体格にあっているか、そしてよく聞くのが、A4フラットファイルが入るのか。これは学校によって異なるので、事前に情報収集できると良いですね。

また、通学距離が短ければ良いのですが、長いお子さんは、軽量のタイプを検討する、という選択肢もあります。素材は、親御さんの考えによるけれども、特に男の子には、傷が付きにくいタイプを選ぶママが多かったです。

そして何より、デザイン。お子様が6年間使うものですから、自分が気に入ったデザインや、背負いやすいものを、選んでもらいましょう。筆者は、最終的には子供の意見で決定しました。忘れてはいけないのが予算……ランドセルって、予想外に高額で驚きました!ランドセル価格の相場を知るのも、入学準備予算の段階で必要ですね。

結局、夏前にインターネットで受注が始まる店舗もあり、筆者を含め、周囲も6月末までには、ほとんどの方が購入を済ませていました。自分の小学校入学時を覚えてはいませんが、ランドセルを購入するのがこんなにも早いのか!というのが驚きでした。

もちろん、急がず、こだわらず派の方もいるので、各ご家庭のご都合で決められるのが一番です。とにかく、こうして筆者の最も大きな入学準備であるランドセル購入を無事終えたのでした。

家でする入学準備:名入れと袋物は便利グッズを使って♪

幼稚園の入園準備でも、これらはありましたが、それ以上に小学校入学準備は点数が多い気がする……特に名入れはそう感じたのですが、それは細かいものが多いからではないでしょうか。

思いつくだけでも鉛筆、色鉛筆、消しゴム…考えるだけでも面倒で、しばらく入学準備である名入れ作業の手を止めてしまったほどです。

しかし、そんな私を助けてくれたのは、名入れオプションとお名前シールでした。まず、鉛筆と色鉛筆は、ネットで注文し、同時に名入れオプションを利用しました。後に店舗で調べてみたら、筆者の場合は、ネット注文の方が断然安かったので、思わずニンマリ。

次に、お名前シールですが、これは、PTAからの卒園記念品の中に入っていたものです。防水タイプで接着も良いもので、給食で使用するお箸ケースに利用していますが、食洗器を利用しても、今のところ全く劣化していません。

幼稚園では利用しなかったので、お名前シールを貰ったとき、最初はピンときませんでしたが、結局、入学準備の名入れは、ほとんどこのシールをペタペタ貼って終了しました!

しかも、その後も、計算カードやら何やらと、細かい追加アイテムがあるのですが、そのようなものも、全部お名前シールを貼ってしまうので、手間を短縮できています。学校によっては、シール禁止の小学校もあり、友人は泣いていました。シールが剥がれたら名前が分からないから、という理由らしいです。

もう一つ、袋物は、筆者は観念してミシンを購入しました。

購入を決断したのは、給食ナプキンのサイズが、市販ではちょうど良いサイズが無かったからです。ちょっとくらい違ってもいいかな、と思えず、それで子供が苦労したらどうしよう……と、初めて行く小学校生活に、筆者も心配になったからです。

ちなみに、近辺の小学校では、給食ナプキンの角4か所に、机に固定する為のゴムを付けなければなくて、ママ達は悲鳴をあげていました。幼稚園で使っていた袋物で、まだ使えるものは、そのまま小学校でも使用しています。足りない袋物だけ、作りました。シンプルな機能のみのミシンを選びましたが、このタイミングでミシンを購入するならば、入園時から買っておけば良かった!と後悔するほど、現在も活躍しています。

小学校入学準備って、時間もかかるけれど、お金も随分かかったなぁというのが、正直な感想です。

時間に関しては、年明けぐらいに入学説明会があったので、そこで必要なものが分かったら、家で作業するものはとにかく、子供が幼稚園に行っている間に終わらせてしまいました。

もしインターネットで商品を注文するならば、届くまで意外と時間のかかる時期なので、余裕を持って手配しましょう。卒園行事と重なる入学準備は、本当に大変でした!早めに終えて、余裕を持って入学を迎えたいですね。

自宅学習を身に付けるための入学準備

子供が小学校に入学することになって一番の心配は、朝起きてちゃんと同じ時刻に家を出られるかということでした。

幼稚園は登園の時間が遅いため、8時過ぎにゆっくり起きても間に合いました。でも小学校は集合場所に集まる時間は7時40分ですので、朝は遅くても7時に起きて欲しいのです。
すぐに早起きしようと思っても絶対うまくはいきませんよね。

そこで入学準備に年明けから少しずつ早起き作戦を決行しました。まず起きる時間を10分ずつ早くしていき、朝も自分でお着替えをするように促します。朝は眠たいのでぼーっとして過ごす時間も長いのですが、時間をかけて早起きに慣らします。それと同時に夜も少しずつ早く寝るように仕向けました。それまでは夜の10時くらいまでは起きていることもありましたが、親も一緒にテレビを消すようにしました。子供の入学準備のためだから仕方ありません。

最終的には9時には家族みんなでベッドに入るようにしました。誰かが起きているとどうしても子どもは眠れなくなってしまうからです。入学準備をしている3月になった頃にはなんとか7時には起きられるようになりました。子供本人も「もうじき入学だ!」というワクワク感があるおかげか、やる気を出してくれるようになりました。早く入学するという楽しみも出てきたようです。

朝は忙しいのにモタモタ、だらだらすることが多いのが気になっていました。そこで起きたらすぐに着替えられるように寝る前にまず翌日の洋服を選ぶということも習慣づけました。すると朝は置いてある服を着るだけなので、ぼーっとしながらも着替えることができます。
少しずつ入学準備が整ってくるとほっとしました。本人もこうして入学準備を始めることで、心構えができてくるようです。幼稚園とは違って小学生になるということも、楽しみになってきたようでした。

入学準備に始めた朝のお勉強

もうひとつ心配していたのが、小学校に入学していきなり勉強をできるようになるか?ということです。これまで習い事をするということもなく、年長になりました。もちろんお勉強っぽいことをしてきてもいません。そんな状況でいきなり勉強ができるようになるのかは不安でした。入学してからでは勉強を習慣づけるのは難しいのではないかと不安だったのです。

子供はお勉強をするということがどういうことなのかもあまり分かっていないようです。そこで入学準備として「朝の勉強」をすることにしました。勉強としっても足し算をさせるとかそんな本格的なことではありません。本屋さんにも入学準備のワークなどが売っています。子供と一緒に本屋に行って選んだワークを1日1ページ取り組むことにしたのです。
その頃にはもう朝は7時にはちゃんと目覚めてお着替えもできるようになっていました。入学準備はずいぶん進んでいます。

さらにもう少し早く起きられると朝のお勉強タイムが取れるなと思い、私も6時半に起きることにしました。子供は朝起きて着替え、顔を洗ったら対面キッチンの前にあるテーブルに向かいます。そして用意されたワークを2,3ページ進めるだけです。数字を書いたり、ちょこっとひらがなを書く程度ですが入学準備としては程よい内容でした。

入学準備でお勉強を毎日の習慣にしたことは、あとからとても良かったなと思います。学校が始まってからも、宿題は夕方、自宅学習は朝するというのがしっかり習慣づいています。夕方は疲れてだらだら宿題をすることもありますが、朝の勉強タイムは頭もしっかり目覚めているせいかちゃっちゃとこなることができています。

親も子供に合わせて早起きする必要はありますが、それは当たり前のことでもあります。規則正しい生活ができるようになって親子揃ってよかったなと感じています。